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corals in Okinawa

こんな時間にまだ店にいる。もう午前12時20分。このままここで寝たら、朝来なくてもいいなあ、なんてばかなことを考えている。でも、夜になると少しずつ寒くなってきたし、とんでもない話だ。

2時間くらい前まで、お店でととしこさんと呑んでいた。お酒の強い彼女と呑むのは楽しい。あちらは3人のおかあさんなのに、私に付き合ってもらって申し訳なく思っている。でも、なんだか少し気が晴れるし、ふたりで呑んでいるとストレスも吹っ飛んでいく。としこさん、今夜もありがとう!

洗い物を終えて、少しずつ溜まっていたメールに返事をしていると、起業の学校の後輩からメールが届いていた。また、お店を訪れてくれるらしい。先週末にはその起業の学校のスタッフだった人たちがやってきてくれた。とっても嬉しかった。

今夜はウチのひとは出張なので、私はひとり暮らし。早く帰って金魚にえさをやらねば。

今日も常連さんやその常連さんが連れてきてくれたお友達、おばあちゃま、いつも私を気遣ってくれるいとうさん(今日はひび割れた私の手のためにお薬持参で来てくださった)やウチの小学生ファンのゆうきくん、そして月島のお友だちのなおこさん、みなさんに感謝。そして明日、あさってとテストで大変だけど、いつも立ち寄ってくれるももちゃんたちに感謝。試験が終わったら美味しいチーズケーキが待ってるよ~。

今日も疲れた。でも、一日に感謝。店の外に貼った東京ウォーカーのウチの店が載っている記事をまじまじと見ていったおじさん、今度は立ち寄ってね~!お待ちしてます!

では、帰ります。おやすみなさい。

温泉に行きたくて、行きたくてたまらない私。温泉でなくても、遠い知らない町、いや、鎌倉、江ノ島で充分、秋の日に出かけてみたい。といいつつ、写真は何年か前にウチのひとと訪ねた沖縄の久米島の海でみつけたサンゴたち。あ~また行きたい....。
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a scene in an ancient city
むちゃくちゃ疲れている。今夜は風邪のようなくしゃみもする。店から帰ってきてすぐにうがいをしたが、大丈夫だろうか。風邪をひいてはいられない。

疲れた心と身体を癒しにどこか遠くに行って、ひろ~い温泉に入って、おいし~いお料理を食べたい。土日は無理だが、平日に休みをとってどこか遠くにいきたい。今日から急に寒くなった。一日晴れという予報だったのに、すごい勢いでまた雨が降った。こんなに寒くなったら本当にあったかい温泉につかりたいものだ。

明日はウチの店が載る東京ウォーカーが発行される日。今日は担当者の佐藤さんがその最新号の表紙とウチの記事のコピーをラミネートして持ってきてくれた。今夜からお店の外に出している。明日は”載りました”とコメントして外に出そう。

今日は突然髪を切りたくなった日のように、店の中の模様替えをしたくなって、またあ~でもない、こ~でもない、とやっていた。遅い時間までやっていたが、なんだかすっきりしない。限られたスペースでたくさんある家具や什器の場所をかえるのは容易ではない。でも、あっちこっち結構変えられたような気がする。

何度も足をはこんでもらっている大家さんの奥さんに元気をもらっている。いろんな差し入れもとても嬉しい。お隣のお友達とお話しているようで、学校で中のいいお友達に会っているような気がする。今日いただいたコロッケはひとつウチのひとにもって帰らせてもらった。彼も”うまい!”と感動していた。ご馳走さまでした。

60人以上の子供たちにお菓子をあげたハロウインも無事に終わり、今日は模様替えをしたが、明日も模様替えの続きが待っている。いろんな商品をまた入れようと思っているので、その時間も確保しなければいけない。ひとりでお店をやっていくのは大変だ。でも、自分の店なので、誰に気兼ねするわけでもないし、マイペースでやっていけばいいのだが。自分が自分のボスなのだから。

ららぽーと豊洲で週末から2週間私たちの絵が飾られている。今朝お店に行く前に2,3分だが、立ち寄ってみた。なんだか嬉しさとか感動はほとんどなかった。絵のタイトルは”秋のいろ(りんどう)”大家さんにも何枚かの絵をお貸ししているが、それはある文化祭で飾られている。今日その一枚の絵を撮った写真をみせていただいた。大切に飾っていただいている様子がみてとれた。その絵のタイトルは”至福のとき(デンファレ)”いろんな人の目に触れれば嬉しい。絵が全部私の手元にもどってきたら、お店の壁のスペースにそれらを掲げようと思っている。また、新しい絵を描きたい。

疲れた。寝よう。写真は何年か前に奈良に帰ったときに撮った夕暮れの世界遺産の写真。今日来られたお客さんが奈良が大好きで、私の実家の近くの薬師寺で何時間もいるのが至福のときだと云っておられた。
ミシン脚

ゲリラ雨のような雨がすごい勢いで降っていた午後だった。今年の秋は台風は少ないが、前線の影響か雨が降るときは物凄い勢いで降ってくる。お店の外に出してあったウチのメニューが書かれた黒板の文字がほとんど消えてしまったので、中にいれてきれいに拭き取った。メニューも増えたし、ちょうどいい機会だと思って最初から書き直そうと思っている。

雨の日だったが、常連さんたちが少しずつ、友達に紹介してもらったという新しいお客さまもみえた。このところ、いやなことやショックなことが続いていたので、ちょっと落ち込んでいたが、こうやって雨の日でもウチのお店に来てくださると本当に嬉しい。小学生のゆうきくんは今夜もママと訪ねてきてくれたが、”今日は雨の日の裏メニューの紅茶!”といってお店の入り口に現れた。

明日はハロウインのイベントで65名の子供たちが仮装をしてやってくるのだが、子供たちにお菓子をあげるのに、今日は一生懸命ラッピングをしていた。大家さんの奥さんと長女のしおりさんがそれを手伝いに美味しいくだものとイタリアのチョコの差し入れをもってきてくださった。お友達のように付き合ってくださっている大家さんの奥さんの存在がとてもありがたいと毎日思っている。

そのあとには手作りケーキを作ってくださっているいしいさんがチーズケーキを届けにご主人と車で到着。明日も美味しいチーズケーキをお出しできるので、ありがたかった。

その後また大家さんの奥さん登場。また、ふたりで話をしはじめ、話に咲いた。片付けをしていて、窓のそとを一瞬みると先日の祝日に訪ねてきてくれたウチのマンションの近くの素敵な新婚さん登場。私の大好きなローバーの自転車で二人乗りで現れた。ウチのお店はもう閉まっているだろうと前を通ったらまだ灯りがついていたと手を振ってくれた。ふたりと少しお酒を呑み、また楽しい時を過ごした。ありがたいことにこのブログもチェック、そして今度28日に売り出される東京ウオーカーを買います!といってもらったので、本当に嬉しかった。

雨の日でもウチのお店を訪ねてくださったお客さまに感謝。これからもどうぞ宜しくお願いします!

写真はいろんなお客さまが気に入ってくださっているアクセサリーのディスプレイのミシン脚。


デンファレの絵

先週金曜日の夜、美味しいお酒を呑んだ。お酒自体が美味しいというより、お酒を呑みながらおんなふたりでいい時間を過ごした。本当に久しぶりに楽しかった。気がついたら午前2時を回っていた。ウチのお店の特等席?でふたりでおつまみと4種類のお酒を持ち寄っていろんな話をした。また、やりましょう!と約束して、それぞれの生活に戻っていった。こんどは3人の女同士で飲み会を一回やろうね、といっている。こうやって月島の街に少しずつなじんでいくのかなあ、なんて思っている。それにしても、酔ったよなあ、久しぶりの花金だったような気がする。もうこの言葉も使われていないようだが、私にとっては楽しい週末のハナキンだった。次回も楽しみ~

お店を開くのを機会にボタニカル・アートのレッスンをやめることになったが、今度ららぽーと豊洲での展覧会に私の絵も飾っていただけるということで、額装をしてもらうようにハンズに行った。一枚出展するのだが、今回二枚額装してもらうことにした。一枚は以前に書き上げていたリンドウの絵、そしてもう一枚は写真のデンファレの絵。お店が定休日の今日、やっと仕上げた。さっき、サインを入れてようやく完成した。昨日、おとといとお店の太陽の陽がよく当たる席でしこしこと最後の仕上げをしていたが、やはり接客や洗い物でなかなか進まなかった。でも、やはりボタニカルの絵はナチュラルな日差しの下で描くのが一番いいなと改めて実感している。

嬉しいことに、少しずつ、リピーターのお客さまが増えてきた。コーヒーを飲みに、そしてハーブ・ティーを買いに、男性のお客さまも入ってこられるようになってきた。女性のお客さまだけでなく、男性もひとりで入ってこられるうような雰囲気になってきたのが、なんだか嬉しくなった。

東京ウォーカーの紙面にもうすぐ(10月28日号)ウチのお店が載るが、その前にグルメ・ウォーカーのHPに載るのが完了したようだ。HPのアドレスはこちらグルメ・ウォーカーの30 Fairview Ave.で、いまさっき、私も初めてチェックしたのだが、月島エリアのトップに載っているので、是非是非チェックを!みなさまのお越しを首をなが~くして、お待ちしております!

そろそろ、寝ようっと。今夜はひさしぶりに頭痛がひどい....。
my favourite shop in Kobe

お店を閉めて、家に帰ってウチのひとが用意してくれた夕飯を食べたら、眠くてそのままダイニング・テーブルにふせて寝てしまった。眠くて仕方がないのだ。仕方なく、起きてお風呂に入って出てきたら午前3時半を回っていた。こんな生活でいいのだろうか。いや、いい訳がない。でも、お店をオープンしてから一ヶ月と少し、すこしずつこの生活が慣れてきたので、自分のペースに持っていけるのではないかと期待している。(ほんまかいな?)

今日(もうすでに昨日だが)はお隣の大家さんの奥さまを含め、お顔なじみのリピーターの方々がたくさん来てくださった。そして、以前の職場の同僚と私のお客さまだった方が一緒にお店に来てくださった。リピーターではないが、お店をあけるとすぐにいつもお店の前は通っていて、気にしてくださっていたのだが、今日は赤ちゃんがベビーカーの中で寝てくれているので、お茶しにきました、というお客さまも訪れてくださった。昨日は雨でかなり落ち込みそうな日だったので、今日はいろんな方がみえて、本当にうれしかった。

最後はワインを飲みながら、大家さんの奥さまとお友だちの方と3人で友人同士のようにカフェ・テーブルで盛り上がった。楽しいお酒だった。一日の仕事が終わってこんな感じでお客さまと友人のような感覚でお話し、ワインを飲めるのは至福のひとときである。いろんな苦労話などなど、お話をおききして、また親近感を覚えた夜だった。

ウチではワイン(冷えた白と常温の赤)を現在おつまみ付きでお出ししているが、今度から気軽につくれるカクテルなんかもお出ししようと考えている。そのうち、カフェバー状態?になるかもしれない。どちらにしても、とりあえずは私も大好きなカルーア・ミルクをもうすぐ始めたいと思う。

原稿もチェックし終わり、28日の東京ウォーカーの紙面にウチのお店が紹介されることになっているが、ウォーカーのHPにも今日、明日あたりにアップされるので、その節はまたお知らせさせていただこうと思っている。是非、みなさん、その節はご覧いただければとっても幸せです!

写真は私がこんなお店にしたいと思った神戸にあるお店。ウチの店とは少し違うが、参考にさせていただいたのは間違いない。多分このお店を訪れたことがある方は絶対あのお店だ!と思われるだろう。今日ウチのお店をおかあさんと一緒に訪ねてくれたウチのリビーターの小学生のゆうきくん(すごい鉄道マニアのてっちゃんである)の情報によると、今度神戸と私の実家がある奈良が直通の電車で繋がるらしく、この情報はすばらしいと思った!ゆうきくん、いい情報をありがとう!




ねばねばそば

おてんとさまは私に恨みでもあるのだろうか。また、ひどい雨である。雨は夜降ると予報では伝えていたように思うが、今日開店してからすぐに降り出した。いつものように雨の日はお客さまは少ない。勘弁してほしい。でも、昨日のお休みの日に開店していたから、今日は静かな雨の日を過ごし、溜まっているメールと仕事に没頭しようか。とにかく今日締切の東京ウォーカーの原稿をチェックして送り返さなければいけない。

土曜日に冬季限定の紅茶やクリスマス・グッズが入ってきて、そのあたりがお客さまの興味をそそっているようである。冬季限定の紅茶は下記のとおり。

・ウインター・ベリー
・ショコラ・オレンジ
・アッサム・スノー

ウインター・ベリーがとてもいい香りなので、すでに少し人気が出てきている。でも、ウチのカフェの一番人気はハニー・ストロベリーかな。ところで、今日も雨なので、雨の日スペシャルの裏メニュー(メニューに出ていない7種の紅茶とお茶たちです)やってます。

広尾のフランス雑貨のオーナーの千絵さんから大好きなロベール・ドアノーの写真展のチケットをいただいたのだが、残念ながら、結局行くことができなかった。すごい残念。千絵さん、ごめんなさい。何枚かお客さまにも差し上げたので、許してくだされ。

さ、溜まっているThings to Doのひとつずつをやっつけていこう。雨よ、降るだけ降って明日は晴れにな~れ!

上の写真はウチのひとが最近作ってくれたねばねばそばと巻きずし。私が料理したくなくなるのもわかっていただけるだろうか。そして下の写真はウチの店に飾っているドアノーの写真たち。今度東京ウォーカーに載る写真にもこの写真たちが写っている。

ドアノーの写真たち




怪獣、怪獣
3、4日間パソコンを開かず、いただいたメールにも返答できず、お返事をしなければいけない方々に申し訳ない気持ちでいっぱいの今日、体育の日の振替休日。

昨日はウチのひとが年に一度楽しみにしている生落花生堀りに千葉の佐倉に行ってきた。このところ、お店を開いて忙しくなかなか家事ができない私に不満を抱いているウチのひとはストレスいっぱいで文句をいい、喧嘩が絶えないのだが、昨日ばかりは生落花生の畑で彼はにこにこしていた。いつもは運転はほとんど私なのだが、このときばかりは私は助手席におさまり、行きも帰りも日ごろの疲れと寝不足のため、ず~っと寝ていた。

今日は眠いながらもお店に行き、秋のお休みの日をゆったり過ごすお客さまをお待ちした。突然お花とお土産を携えて。私の大使館時代に大学生でお手伝いに来てくれていたあきこさんが現れたときには本当にびっくりした。10年ぶりの再会だったが、ときどきメールのやり取りがあるのでつい昨日会ったような気分になった。体調が思わしくないと聞いていたが、久しぶりに会った彼女は元気そうで、やはり笑顔が相変わらずかわいいひとだ。

先日子供連れで訪れたお客さまは今日はご主人にお子さんを託して、今日はお茶をしにきてくださった。そのとき、又きますね!と子供さんがいらっしゃることを気にされていたが、今日本当に来てくださって、とても嬉しかった。やさしくて、かわいいママで、次回はウチの土曜のカルジェルに来られることになった。子育てでずっとできなかったネイルができるということでとても楽しみにしてくださっている。


秋の休日にご夫婦で散歩の途中でウチのお店をみつけてくださった方々がお茶に立ち寄られたりもされたが、夜には月島の美味しい焼肉やさんの帰りにやはりみつけてくださった素敵な新婚さんも訪れてくださった。おふたりで赤ワインを楽しみ、いろんなお話に花が咲いた。Roverのかっこいい自転車で二人乗りをしてこられたらしい。お話を聞くとウチのマンションの近くにお住まいのご夫婦で、本当にいい感じの若いカップルだった。また、楽しいお話を聞かせていただくのを楽しみにしている。

今日も素敵なお客さまに訪れていただき、本当に休日にお店をオープンしていてよかったと思った。

土曜にはボタニカル・アートの仲間が素敵な秋のお花(黒ほおずきとケイトウ)を手に来てくださったり、いつも立ち寄ってくれるご近所の高校生、みなみくんのお母さまがお店に立ち寄ってくださったり、遅い時間まで同じ高校生のあいりちゃんが私の右腕になって手伝ってくれたりと、忙しいなかにもとても嬉しい日だった。お隣の大家さんの奥さんやおかあさんもカルジェルに来られたり、お茶をのみにきてくださったり、カフェテーブルでお嬢さんたちと一緒にクリスマス・リースをつくったりとゆったりとカフェ自体が家族のような雰囲気で和む日だった。

こういった方々に囲まれて、たくさん元気をいただきながら、私は日々がんばっている。本当に本当に感謝の毎日である。お店をやっていくのは大変だが、少しずつ少しずつ前を向いて生きていく.。

10月28日には、東京ウォーカーにニューオープンのお店として紹介していただく。写真も何枚か載るので、本屋さんに行かれることがあれば是非"30 Fairview Ave."の記事をご覧ください。また、東京ウォーカーのホーム・ページでもリンク、紹介されるので、サイトはまた追ってご紹介させていただく。その原稿チェックの締め切りが明日である...。早くやらなければ...。

写真のウチのお店のシェルフの左端に写っているのは、ウチのひとがお店のどこかに置くように私に渡したウルトラマンの怪獣たち。気がついたお客さまにはこれほどウチのお店に似つかわしくないものはほかにないと感じていらっしゃるようだ。でも、何でも慣れとは怖いもので、最近は店内の風景になじんでいる...。
German Lyrics

今日でお店を開いてからちょうど4週間が経った。あっという間の一ヶ月だった。お店を開いたばかりの頃、お向かいにある耳鼻咽喉科に通う患者さんがウチのカフェをみつけて入ってきてくださった。その方は2週間後、その耳鼻咽喉科の一時間待ちの間また訪ねてきてくださった。有名なお医者さんのところに通う患者さんはご近所の患者さんと喉を使う数多くのいろんな音楽家がいるらしいが、その方も歌を歌う方らしく、わざわざ遠くからいらしている。写真はその方がウチのカフェのテーブルに広げておられたドイツ語の歌の歌詞なのだが、お願いして写真に撮らせていただいた。

昨日きてくれた高3の女の子たち、ななせちゃんにあかりちゃんは今日はもうひとりあきこちゃんも連れてきてくれた。紅茶とガトーショコラを注文してくれたのだが、その後、少し何種類かのフレーバー・ティーと角砂糖のセットを作るのを手伝ってくれた。ちょうど同じ頃にお店に来てくれたみなみくんやその後きてくれたあいりちゃんもいろんな形でお店の仕事を手伝ってくれた。紅茶を少しサービスしたりするしか私にはあまりお返しはできないが、積極的にサポートしてくれる気持ちが嬉しい。昨日、ウチのカフェで勉強していたゆうたくんのように、みなみくんはカフェ・テーブルで宿題をしていた。

「今日はゆうたくんは来ていないの?」と昨日初めてゆうたくんに会った彼女たちは私に尋ねた。同じように昨日初めて彼に出会ったみなみくんも少し気にしているようだった。ウチのお店でみんなそれぞれに名前を覚え、お友達になっていくようである。でも、きっと今日お店にゆうたくんが姿を現さなかったのが一番寂しかったのは私かもしれない。それにしても昨日ウチのカフェ・テーブルで一生懸命勉強している彼の姿は妙にそこになじんでいた。

大家さんの奥さんがわざわざこれから買い物にいくので、買ってくるものはない?と尋ねてくださった。その気持ちがとてもうれしかった。大家さんにはいつも気持ちを支えていただいている。お土産にといってハロウィンのかぼちゃや飾りつけの小物をディスプレイ用に買ってきてくださった。明日、そのおうちの末っ子のゆいさんとその飾りつけをつくることになった。大家さんの3人のお嬢さんはみんなとてもかわいくて、話していても気持ちがいい。ゆいさんは肌がきれいなとても素直なやさしい女の子。明日が楽しみである。

先週、東京ウォーカーの撮影と取材があり、今日原稿が届いた。今月の28日号に載るのだが、月島のご近所だけではなく、ほかの街からもいろんなお客さまがいらっしゃれば嬉しいなと思う。

今日は第一回のプリザーブド・フラワーの講習会があった。時間の都合や急遽入院されたお客さまがいらしたので、人数はあまり集まらなかったが、いい感じにレッスンは終わった。先生のいしいさんはウチのカフェのケーキ、デザートをつくってくださっているのだが、どのお客さまもデザートがおいしいといってくださると、私も本当に嬉しい。いしい先生、今日はありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

今日はすごく胃がいたくて、キッチンに入って痛みをこらえていた。お店をひらいてから、こんなに痛かったのは二回目である。どうしたのだろう。精神的なものだろうか。気をつけなければ...。

light and the 3 pictures

今日も土砂降り。どしゃぶり!この雨が恨めしい。本当にこのお店をオープンさせてから雨の日が多い。ウチのひとやお客さまと雨の日はなにかサービスを考えないとね、なんて昨日話をしていたところだった。

ということで、”雨の日スペシャル”として雨の日は”紅茶、お茶の裏メニュー”をお出しすることにした。メニューにないので、雨の日にしか飲めない紅茶とお茶たちである。ボランティアで来てもらっているももちゃんはそのひとつを昨日選んでくれたのだが、それがヒントになった。

裏メニューは以下7種。

桜の香りの紅茶
桜の香りの緑茶
ミックス・フルーツの紅茶
ハイビスカス・ティー
トロピカル・マンゴー・ティー
ココナッツ・ガーデン・ティー
サンシャイン・シトラス・ティー

どれもポットでお出しして400円です。
手作りデザート・セットは600円。

本日、手作りデザートは美味しいチーズ・ケーキ、ガトー・ショコラ、そしてマンゴープリンがございます!

“雨の日スペシャル”は雨の日しか飲めません。しかも限定なのでなくなり次第、終了です。是非、お立ち寄りを。

それにしても淋しい雨の日である。日頃できないことを今日はできるだけ片付けよう。






flowers in

少し蒸し暑い秋の日だった。夜から昨日の続きのような雨が降ってきた。午後遅くに近所の高校に通っているももちゃんとあいりちゃんと、みなみくんが訪ねてきてくれ、ももちゃんがウチの店でボランティアでお手伝いしてくれた。外に出したカフェ・メニューが雨で消えかかっていたので、ももちゃんにはその書き直しから始めてもらった。

そして、いろんなひとのアイデアがひとつになったいろんなフレーバーティーのティーバッグ2つとラ・ペルーシュの白と茶色の角砂糖4つを白い文字が入ったセロファンに入れてセットにして、リボンで結んで、ウチの店特製のパッケージにするのをももちゃんに手伝ってもらった。ウチのお店のロゴとmerciと彫られたスタンプを押したカードの裏に紅茶のフレーバーの種類を書いてもらい、好きなものを選んで買ってもらえるようにセッティング。ひとつのセットが250円。ひとつの袋を買って、家に持って帰ってもらうと、すぐに好きなフレーバー・ティーが飲めてしまう。ウチのお店の一番人気は”ハニー・ストロベリー”。

バイト代の代わりにももちゃんには裏メニューの紅茶をひとつ選んでもらって、お疲れさま~の代償として飲んでもらうことにした。そのお茶を入れていると、近所を歩いていた男子高校生がおばあさまへのお誕生日プレゼントにお茶を探していると入ってきてくれた。ももちゃんたちとは高校は違うが、高校三年生。おばあさまへのお誕生日プレゼントときいて、へえ、こんなおばあさま思いの素敵な高校生もいるんだ、と思った。いつもお世話になっているおばあさまへ感謝をこめてお誕生日プレゼントをしたいと彼は云った。そんなやさしい気持ちの彼を応援したくなった。ももちゃんともいろいろお話をしながら、お友達になっているようだった。なんだかそんな輪が広がっていくのがとても嬉しくなった。お花の名前はバラ以外にはほとんど知らないと云った彼に4つのお花の名前を教えてあげた。今迄お花の名前を教えてくれるひとがいなかったと彼は云った。今度訪ねてきてくれたら、また私の知っているお花や植物の名前を教えてあげたいと思っている。といっても、私が知っているお花の名前もそんなに多いわけではないけれど....。

ももちゃんがいてくれた間、キッチンでカフェの洗い物をすることができたので、いつもより早く洗い物の時間が終わった。本当に感謝、感謝である。

路面店の雨の日も、そんなももちゃんと今日出会うことが出来たゆうたくんのおかげで寂しい気持ちではなく、やさしい気持ちでいられたように思える。

写真はやはりHPを作ってくださったあおきさんに先日撮っていただいた窓ガラスに面したカフェ・テーブルの上に置いたお花たち。やはり晴れた日の昼下がりの景色は鮮やかな色をしている...。

今日一日、私のお店を訪れてくださったお客さま、ご近所の方々、ももちゃん、あいりちゃん、みなみくん、そしてゆうたくん、それから私にたくさんの元気とやさしさをメールでくださったおともだちや力強い味方のみなさんに感謝。ありがとう。




Victoria Jackson
雨の日の路面店は寂しい。雨の日はなるべくなら外に出たくないというのと、外に出たならとっとと家に帰りたいひとが多いからだ。

ときどき私を元気つけてくださるお客さまが少し早く仕事が終わったからと立ち寄ってくださった。紅茶のお湯が沸く間、その方とお話していると、同じように私にたくさんの元気をくれる女子高生のあいりちゃんとももちゃんが訪ねてきてくれた。ふたりは今日は美味しそうなアイスクリームを手に持っていた。ありがたいことにあいりちゃんとももちゃんは今週から私のお店で、ボランティアでお手伝いをしてくれることになった。

こんなかわいい女子高生がきてくれるとなるとお客さまも入りやすくなるかもしれない。ふたりの笑顔にきっと支えられるのだろう。ももちゃんがコメントを入れてくれていたが、彼女たちの最近の口癖は「友香さんに会いに行こ-」だそうだ。なんてかわいいのだろう。私が日々このお店でがんばっていけるのはこんな心強く、やさしいあたたかい気持ちの人たちがいてくれるからだろう。

昨日の日曜、先週亡くなったお世話になった方の告別式に伺った。また、涙が流れて仕方なかった。以前、私も一緒にお仕事をさせていただき、出版された留学のガイドブックが何冊か彼の棺の横に置かれていた。その初刊は懐かしく、私の思いも私の記事も載せられたものである。彼がたくさんの思いをこめて作ったそのガイドブックたちは、彼が一生懸命生きた証として残され、これからもいろんなひとの眼に触れるのだろう。彼の面影はいちばん彼がふっくらとされていたときのもので、ときどきひょうきんな表情をされる彼らしい素敵な笑顔だった。その写真には顎に腕が添えられていたが、そこにはいつも彼がしていた薄い文字盤の素敵でスマートな時計が写っていた。ふと棺の上に目をやると、その時計が乗せられて、その役目を終えたようにこちらを向いていた。懐かしい懐かしいその時計だった。その時計は奥様への形見となったのだろうか、それとも棺の中に入れられて、彼と一緒に旅だったのだろうか、定かではないが、私はその腕時計を目にした途端、やはり涙がこみ上げてきた。

近いうちに彼の奥様にお電話をしてみよう。ウチのひとも彼女のことをとても心配している。大丈夫だろうか。今は気が張っていて、告別式でも、とても気丈に振舞われていたが、きっと気が緩んだ瞬間ふと寂しさとつらさが現れるのではないかと思う。今はきっとどうしようもないと思うが、彼が見守る彼女の心はきっと少しずつ時間とともに癒されるようになるのではないかと願っている。

今夜は短い記事にしようと思ったのに、また長くなってしまった。上の写真は最近入った商品たち、そして下の写真はかわいい女子高生たち。
charming high school girls



涙の数と長い一日

people going their ways

長くつらい一日だった。早朝の訃報から何から、本当にいろんなことがあって、つらい日だった。カフェスペースを広くしたことで、模様替えのため商品があちこちに散乱し、お客さまにはご迷惑をお掛けしてしまった。それにしても、人生で何度こんなつらい日を過ごさなければいけないのだろうか。私には荷が重過ぎる...。

キャンドル・アーティストのすずきさんが来てくださっていたので、いろんなところでお世話になってしまった。お店のなかがひっちゃかめっちゃかでも接客のお手伝いから私の涙にもらい泣きをしてくださったり、ある事に私をサポートしてくださったり、散々お世話になり、たくさんの元気と勇気をいただいた。彼女が作ってくださっているマカロンやマンゴープリン、カップケーキなどは商品やウチのカフェのメニューサンプルとしてディスプレイしたりさせていたこうと思っているが、今度ウチのお店でキャンドルつくりの講習もしていただくことになった。何人ものお客さまがかわいいマカロンやカップケーキのキャンドルをみて、講習参加に興味を持ってくださった。この講習の詳細が決まったら、またこちらでご紹介します。

今一番近いところで、ウチのお店では毎週土曜のカルジェル(オープン記念価格2000円は12月末まで延長!)、そして10月8日の午後プリザーブド・フラワーの講習があるが、プリザーブドは秋らしいかわいい実物とバラの初心者でもOKの作品が予定されている。10月8日午後3時予定、でも参加者のみなさんのお時間のご都合もお尋ねしているので、参加ご希望の方は是非お知らせください!

いろんな講習をこれからやっていきたいと思っているが、これから候補に挙がっているのが、ドライフラワー(穀物を使ったもの)、シルバーアクセサリー作り、キャンドル作り(かわいい色のマカロンたち予定)、着物の着こなしといまさら聞けない着物に関してのお話、ニットカフェ、等々である。お店をやっていると、いろんなタレントをお持ちの方から直接お申し出があり、様々な可能性や能力を持った方々の多さに感動する。私もボタニカル・アートの講習などを手がけたいが私の出番はまだまだ先のようだし、不器用な私は何役もいっぺんにできないので、とりあえず、主催する店の裏方としてガンバって見守っていきたいと思っている。

昨日亡くなったひとのことでオーストラリアにいる友人や以前の仕事からお友達になった方からお店に電話があった。私と同い年の彼らはそのひとが亡くなったことを驚き、電話口で泣いていた。私も泣いていたのだが。でも、きっとそのひとは私たちが泣いていることを悲しんでいるに違いない。これからは近くにいて見守ってくれていると思うと、反対に身近に感じたりする。でも、みんなにこんなに親しまれ、悲しい思いをさせるそのひとは罪作りだと思う。でも、もう自由になった魂でゆっくりと休んでいただきたい。彼を思い、みんなでお酒を酌み交わし、偲ぶ日は近いと信じている。

今夜はまた家に帰ってきてわんわん泣いた。一日ほとんど何も口にせず、精神的にも参り、模様替えと片付け、集計、洗い物を終えて、12時半ぐらいにお店を後にした。胃の痛い日だった。こんなことをしていては身体がもたない。日曜にウチのひとと告別式に伺うまでに体調も整え、すっきりした顔をしていなくてはいけない。もうすぐ午前2時だ。ウチのひとがご飯を炊いてくれていたが、こんな時間には夕飯は食べられないので、今夜はお風呂に入って寝よう。

写真はHPを作ってくださったあおきさんが撮ってくださった写真の一枚。ウチの店の中から外の通りを歩く人たちの様子が撮られているのだが、こういうショットは私は考え付かないので、素敵な一枚だと思っている。
モノクロの写真たち
そのひとは静かに逝かれた。早朝、そのひとの奥様より携帯にお電話があった。携帯を取るとその奥さまの電話番号だったので、私は見たくなかった。良くなられた電話ならいいが、そうじゃなければ怖かった。ウチのひとが、奥様じゃないか?というので、メッセージをきくと、やはりそうだった。私たちが病院をあとにして、間もなく息をひきとられたらしい。私たちが病院に到着するのを待っていてくださったのだ。やはりそのひとらしい、最期だった。

心にぽっかり穴があいたようだ。メッセージを聞いてから私は泣いて、泣いて、涙が止まらなかった。眼を腫らして、今日はお店にきた。暗い顔をしていてはいけない。がんばらなければ。そのひともきっとそう云って私を叱ってくださるだろう。本当にお世話になりました。長い間、本当にお疲れさまでした。安らかにお眠りください。そして、この月島の辺りで私をいつも見守っていてください。

写真はウチのお店にディスプレイしている、モノクロの写真たち。そのひとにもお店に来て、この写真たちを眺めてほしかった...。

out side the shop
いろいろなお客さまからのご要望というかアドバイスで、今日はカフェのスペースを広げた。今迄雑貨をディスプレイしていたミシン脚のテーブルをカフェ・テーブルに変貌させてお店のフロント・ガラスの前のスペースに持っていった。商品をあちこちにおいて引越し状態になっていると、いつもより多くのお客さまがカフェでお茶をしたいと入ってきてくださった。今もまだ模様替え状態である。途中でデザートを作ってくださっている石井さんが愛犬をつれて散歩してきてくださった。いつものように、早速キッチンに入って洗い物をしてくださったり、食器を下げたりしてくださったので、本当に助かった。

模様替えと多数のカフェのお客さま、カルジェルやプリザーブド・フラワーのアレンジの講習会の予約や話を聞きたいという方々で、なんだか一日中ドタバタ状態だった。途中、先日お見舞いに行かせていただいたとてもお世話になった方の奥様からお電話があり、かなり危ない状態なので、ご連絡しますというご連絡だった。ウチのひとは名古屋出張だし、どうしたものかと思い、私も後悔したくなかったので、今夜お店を閉めてから、一度家に帰ってから、今度は車に乗って東京駅でウチのひとをピックアップしてから、飯田橋の病院に向かった。

そのひとの手を握ると血圧の低さのためかその手はとても冷たかった。思ったより苦しそうに眠っておられた。涙が止まらなくなって、名前を呼び、声を掛け続けると、やはり握った手に反応があった。ウチのひとともよく一緒に何度も呑ませていただいたので、彼も呼びかけていた。熱があって辛そうだったが、必死に闘っておられるようだった。奥様のためにも本当にがんばって生きていただきたい。お元気な姿をもう一度見たい。私の店にも奥様と一緒に来ていただきたい。

病院を出るともう日付がに変わっていたが、一日でも長く生きていただきたいと本当に思う。昨年の暮れ、母がウチのひとの病気が治るようにと送ってくれた奈良の身代わりざるを持ってお渡しするとそのひとの枕元においてくださった。母やウチのひとや私の思いがこめられているお守りである。その身代わりざるが身代わりになってくれるように祈るばかりである。

明日はお店がオープンしてから3週間め。また気分をひきしめてがんばろう。写真は先週、HPを作ってくださった青木さんが撮ってくださった外からのウチのお店の風景。このお店の前をオープン・エアーのカフェ・スペースに変身させようと思っている。

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